解説無しスタイルのタイムアタックはありなのか

RTA in Japan Online 2020で実況も解説も無しで淡々とピクミン2をクリアしたiid01です。

単純なプレイングだけで勝負しましたが、再生数、コメント数、高評価数等、トレンド入りなどを考えると多分そこそこ受け入れられたと思います。

経緯

RTAイベントでは解説役の人がつくか、プレイヤーが解説をやるのが慣例でした。

筆者はプレイ中基本無言なので解説役を探そうとしましたが見つからず、自分がしゃべるのは身バレ等いろいろややこしいことになるうえ、ゲーム音を重視したいということもあってマイク無しでプレイすることを決意。

 

解説無しなので、実際に解説をやるとしたら話しておきたいゲーム内の重要なバグ、仕様についての解説動画を作成し、投稿、ツイッターで告知。

本番時の様子

解説動画を見て知識をつけた熱心な視聴者が本番中、初見の人に向けてコメントで解説。

動画で予習したであろう視聴者は訓練されたコメントを頻発。

 

「あれ?ぶっちゃけ解説無くても何とかなる?」と思いました。

そのゲームのプレイ経験がない人には優しくないかもしれませんが、プレイ経験がある人は自然にその人の思い出を重ね合わせているような感じでした。

あと音ゲーが捗る。

所感

プレイ経験がある人には解説なんかなくても十分楽しめる(足りない部分は動画化、コメントに解説してもらう)ようです。

ただそれは現行ルート自体が「プレイ経験がある人には何やっているか認知できる」レベルのものだから、というのもあると思います。(ゼルダみたいな革命的なバグ前提でめちゃくちゃなルートになるゲームは別だと思います)

プレイ経験がない人には優しくないのかもしれませんが、解説をする場合はむしろそういう人をどうやって楽しませるかが肝なのでしょう。

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