YouTube動画投稿者の収益金額を推定する方法

YouTube動画投稿者は正確な収益金の公表が規約により不可であるため、正確な収益金額は他人からは分かりません。

 

そこで本記事では、YouTube動画投稿者のおおよその収益金額を見分けるサイト、方法、手段を書きます。

YouTube分析サイト

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直近30日間の再生数、将来予測などが見られます。

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視聴者の年齢や地域分布、その他チャンネルの指標が見られます。

収益金額決定に重要な指標

CPM
広告主(広告を出稿する企業、団体)が、収益化対象の1000再生当たりにかけるコスト。
RPM

クリエイター(動画投稿者)が1000再生当たりに受け取れる収益金額。スパチャ、メンバーシップ収益も含みます。

よく世間で噂される「1再生あたり0.x円」といわれる値で、通常は(1000再生当たり)0.25-5.0$くらいです。収益化されない分の再生も含むので、基本的にCPM > RPM。

動画の長さ、広告の種類、動画のジャンル、視聴者層などによって変化します。

 

・動画が長くて平均視聴時間が長いほどこの値が高いです。8分以上の動画だとミッドロール広告(動画の途中に流れる広告)がつけられるので尚更。

・広告の種類が高単価のもの(スキップ不可など)があると高いです。(※むやみに増やすのは視聴者の動画の離脱を増やすのでNG)

・動画のジャンルによって視聴者の関心が違うので広告の種類も変わりますが、高単価の広告になるジャンル(ビジネス、金融、不動産、投資など)だと高い(らしい)です。

・視聴者層の年齢層が高くてポケットマネーがあり、広告への反応がいい(あるいは広告のジャンルが高単価)とCPMが高く、この値も高いです。

(月間)再生数

チャンネルの月間再生数にRPMをかけた値が、その動画投稿者の月収です。(一部のトップ層がやっているような他アフィリエイト、商品販売、企業案件等は除く)

Social Bladeで直近30日分の再生数が確認できます。

NoxInfluencerでも推定収益をCPMで割ると月間再生数が推定できます。

最後に

月間再生数とRPMで求める方法を書きましたが、継続して動画を上げていて、継続的に動画が視聴されている投稿者の場合は、月収は大雑把に「チャンネル登録者数 × 10円」とも言われます。

月間再生数はともかく、RPMは本人しか知らないので正確な月間収益金額は大雑把にしか推定できません。

また、YouTubeの収益金は「安定」とは程遠いです。

1か月後に半分になったり、特定動画のバズや動画投稿数の増加によって前月から3倍になることもあります。会社員の給料とは違います。

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