パワポケ10 オリジナル変化球の改良内容を乱数調整する方法

パワポケシリーズにはオリジナル変化球が存在し、それにはスピード、ヨコ変化、タテ変化、キレ、ノビの5種類のパラメータが存在します。

オリジナル変化球をよりオリジナルかつ強いものにするためには、これらのパラメータを効率よく、狙ってアップしていくことが不可欠です。

 

しかしながら、通常プレイだとそのパラメータのアップ内容はランダムであるため、効率が悪くなってしまいます。

 

そこで、本記事では乱数調整によってオリジナル変化球の能力アップ内容を決定する方法をお伝えします。なお、本記事で出てくる乱数データは、俺ペナプレイ中の選手で行ったものです。

 

これにより、下のようなパラメータMAXのオリジナル変化球を持った選手作成も現実になります。

 

まずは基本的なメカニズムを書きます。

基本知識

経験値を使ってオリジナル変化球の改良を行うと、スピード、ヨコ変化、タテ変化、キレ、ノビの5種類のパラメータのうち、2つのパラメータがアップし、1つのパラメータがダウンします。

また、それらのパラメータは重複することがあります。

 

各パラメータの初期値、とりうる範囲と、改良時のアップ幅、ダウン幅は次の通りです。

スピード ヨコ変化 タテ変化 キレ ノビ
初期値 0 0 0 0 0
とりうる範囲 -10~10 -30~30 -30~30 0~7 0~7
アップ幅 +3 +2 +2 +2 +2
ダウン幅 -4 -3 -3 -3 -3

 

例えば、スピードがアップ、スピードがアップ、キレがダウンと選ばれたときは、スピードが2回分アップ、+6されます。

スピードがアップ、キレがアップ、スピードがダウンとなったときはキレが2アップし、スピードは若干ダウン、-1されます。

 

また、とりうる範囲を超えてアップ、ダウンすることはなく、その場合は上限又は下限で打ち止めとなります。

つまり、乱数調整する場合はキレ又はノビが0のときにキレかノビがダウンして他の伸ばしたい能力が上がるような調整をし、目標まで上がりまくったらキレ又はノビを単独で伸ばしきったりして終了、という流れが一番効率が良くなります。

事前準備とやり方

オリジナル変化球を持った選手を俺ペナに入れ、経験値を120ポイント以上ためておきます。

 

表サクセス・甲子園一直線編でもできたと思いますが、確信はないのと表サクセスでは変化球レベル自体を上げる方が得策なのでオリジナル変化球の改良は俺ペナですることを考えます。

 

下の乱数データに示す乱数シードの時間ぴったりにDSメニュー画面で(初代DSかDSLiteで)パワプロクンポケット10を選んで、そのまま俺ペナを再開し、オリジナル変化球の改良を1回して、OKを押すと、下記データが示すパラメータ変化をします。

乱数データまとめ

使える乱数シードと内容

まずは結論から、使える乱数シードを後述の実験データから抜粋して書きます。

効率の良い上げ方をしたい人向け

実験データから、効率よくパラメータを上げるための乱数シードとそのときのパラメータの変化内容を表にまとめました。

空欄は±0を表します。

乱数シード スピード ヨコ変化 タテ変化 キレ ノビ
01:43:10 2 2 -3
01:45:10 4 -3
01:46:10 2 2 -3
08:25:10 3 2 -3
04:06:10 4 -3
12:16:10 3 2 -3
01:44:10 4 -3
16:28:10 -1 2
01:31:10 1

 

最強変化球を作りたい人は、上6つの乱数シードをスピード、ヨコ、タテがMAXになるまで繰り返し上がりきったら赤色の3つをそれぞれ上から2, 4, 4回やればほぼ最適な上げ方ができます(キレかノビが単独で1上がる乱数シードがあればあと1回分短縮可能ですがこれが暫定版)。

 

俺ペナで頑張ればオリジナル変化球パラメータがほぼ初期値であっても、最初の写真のようにパラメータMAXにすることも可能です。

個性的な性能のオリジナル変化球を作りたい人向け

一方、わざとスピードを落とした変化球、タテ変化がマイナスの横変化球、ヨコ変化がマイナスのタテ変化球、タテ変化とヨコ変化が両極端な斜め変化球を作りたい人のために、スピードヨコ変化タテ変化が下がる乱数も書いておきます。

乱数シード スピード ヨコ変化 タテ変化 キレ ノビ
01:40:10 -4 4
01:41:10 -4 2 2
10:27:10 -4 2 2
01:58:10 -3 4
11:26:10 3 -3 2
04:08:10 3 -3 2
08:31:10 3 2 -3
01:53:10 -3 4

実験データ

見にくいかもしれませんが、貴重な資料なのでそのまま上げます。ここでの乱数データは、俺ペナプレイ中の選手で行ったものです。

()内はスピード、ヨコ変化、タテ変化、キレ、ノビの順番です。

16.28とある場合は秒の部分は10秒とし、16:28:10と考えてください。

オリジナル変化球の改良に専念するための選手育成方針

まずは、表サクセスでオリジナル変化球を取りましょう。

監督評価を70以上(もしかしたら50以上?)にして 2年目1月の1週か3週にしてセーブして5:41:45に初代かDSLiteで起動して練習すればいけます。

 

選手作成段階の表サクセスでは乱数調整でしあわせ草をイタチからもらいまくって、変化球レベルは俺ペナでは一切上げず、スタミナや球速、特殊能力は取れるものは全部取り切って、俺ペナはほぼオリジナル変化球の改良に専念します。

 

チームはどこでも構いませんが、経験値を多く稼ぐならキャッチャー〇持ちがいる阪神、中日あたりの先発1番手がおすすめ。

 

なお、うろ覚えですが、写真の選手を作った時の俺ペナ成績は2年目で

 

防御率0.44、51試合、投球回450回、525奪三振、40勝、324被安打

 

でした(実験ノートより)。目標を立てるときの参考にしてください。

 

絶倫は非所持、阪神で先発1番手。

まとめ

・乱数調整によって俺ペナ等でオリジナル変化球のパラメータを所望の通りに上下することが可能

・キレかノビが0のときに、狙ってキレorノビが下がる乱数シードを選ぶと効率が良い

・効率よくオリジナル変化球の性能を改良するための乱数シードと、わざとスピードやタテ変化、ヨコ変化を下げるような乱数シードも紹介しました

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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