Twitchパートナーになる方法

2021年2月に11か月でTwitchパートナーになった筆者が書きます。

Twitchパートナー認定条件

  1. Path to Partner(パートナーへの道)の条件3つをクリアし、申請をして承認される
    Path to Partnerのクリア条件
    • 直近30日間で25時間配信する
    • 直近30日間のうち12日以上配信する
    • 直近30日間の平均視聴者数75人以上(※ホスト、レイド、埋め込みは除く)
  2. Twitchの活動や実績に加えて、YouTubeなどのサイトやSNSでの実績と知名度をアピールする
  3. インターネット上の活動等で圧倒的な実績および知名度を持ったうえでTwitchに参入する

 

※通常は1のみか、1の条件に2の実績をプラスしてパートナーになるのが一般的です。

Twitchパートナーシップ基準

  • パートナーへの道のアチーブメントを完了するか、他のサービスで大規模かつエンゲージメントが高い視聴者・フォロワー層があることを示してください。

https://www.twitch.tv/p/ja-jp/partners/(Twitchパートナープログラム)より

 

2は大規模かつエンゲージメントが高い視聴者が他のサービスでいれば狙ってもいいですが、Path to Partnerの条件3つはクリアしておいた方がいいです。

2のパターンではPath to Partnerの条件3つをクリアしていなくても、Partner申請が可能になります。ただし受かるかどうかは保証されないので、Path to Partner+他サイトの実績と知名度の合わせ技を推奨。

 

3は著名な企業や団体、ネームバリューを確立したインフルエンサー用という印象。

 

Path to Partnerのクリア条件

  1. 直近30日間で25時間配信する
  2. 直近30日間のうち12日以上配信する
  3. 直近30日間の平均視聴者数75人以上(※ホスト、レイド、埋め込みは除く)

普通の人が達成するのが一番難しいのは3です。人がまばらな配信開始直後も平均の算出に入ります。

3つ全部達成できる人はTwitchのフォロワーがだいたい1000人付近か、それ以上という印象です。

プロセス

Twitchパートナーになることを目標にするのは、手が届きそうになってからでいいです。

それ以外の時にいきなり結果を欲しがると途中で挫折したり、なった後が続かなかったりしてうまく行かない可能性が高くなると思います。

 

目標が遠い場合は過程を充実することが大切で、それをやれば「気づいたらなってた」という状態になるのが理想です。

 

そのためには、

  • 見られていることを意識し、プロフェッショナルに振る舞う
  • 好きなこと、または得意なことをやる
  • 自分らしいことをやり、これは違うというものはやらない
  • 他のサービス、SNSを駆使する

 

参考(英語):Twitch Partner Requirements & Tips: How To Become A Twitch Partner

が大切です。

パートナー特典

  • 使えるエモートがかなり増える
  • 名前横に ✔ のマークをつけることができる
  • 収益の送金手数料がかからない
  • 公式のサポートを受けられたり、スペシャルプロモーションの対象になる
  • イベントに参加できたりする

 

参考:https://help.twitch.tv/s/article/partner-program-overview?language=ja

Twitch Partner Requirements & Tips: How To Become A Twitch Partner

やってはいけないこと

・規約違反

 

・同時配信

(Twitchアフィリエイトでも同じ。これをやるTwitchアフィリエイトの方は、やめない限りパートナーにはなれないと思います。参考:https://help.twitch.tv/s/article/twitch-affiliate-program-faq?language=ja

※同時でなければ、契約によっては大丈夫な人もいるようです。申請時にYouTubeの実績をアピールした人などは特にそうかもしれません。

 

・24時間以内の同一コンテンツの他サイトアップロード

配信と録画を別々にしたり、録画に編集を付けてYouTubeにアップロードするのは24時間以内でもセーフ?

まとめ

短期的な成果を求める場合は、他人から求められることをやればよいですが、長続きはしにくいです。

他人から求められることは常に変化する上に、ストリーマー自体が供給過多気味なので好きな人 or 得意な人に勝つのは難しいです。

 

目標が手に届かなさそうなうちは目標をあまり意識せず、過程を充実させていたらいつの間にか届く範囲まで来ていた、なので目標に手を伸ばしたら達成できた(気づいたらなってた)、というのが理想で、なった後も多分長続きします。

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