パワポケ10 強い主砲をゲットするための乱数まとめ

パワポケ10 バトルディッガー編では起動時間とゲーム内の行動(=乱数消費回数)を同一にしたうえで、セーブデータを再開して武器をゲットすると所望の性能のものを粘ることができます。

 

本記事では、強い主砲をゲットするための乱数を3種類紹介します。

起動時間と乱数消費回数および結果

()内の性能変化は、(攻撃、命中、素早さ、弾数)の順番です。

 

起動時間 乱数消費回数 性能変化
11:44:08 223709 (23,13, 3,10)
22:04:23 359219 (24,14, 2,10)
22:06:46 444454 (24,14, 0,11)
8:16:23 9 (21, 9, 2,10)
11:24:11 752 (22,11, 2,11)

武器のデフォルトの基本性能については、パワポケ10 バトルディッガー編の主要武器の基礎能力値まとめをご覧ください。

 

最初のやつは【最新版】パワポケ10 乱数を使った裏サクセスでの高性能武器の粘り方のもの、最後2つの乱数消費回数が少なく、お手軽に粘れるのは筆者の昔の記事であるパワポケ10 バトルディッガー編で強い武器を簡単に粘る方法のものです。

 

性能変化は、属性武器でも全体攻撃、複数回攻撃でもない武器での値です。105ミリ砲以外の●●ミリ砲はこれに該当します。(貫通武器も同様)

ブリザードカノンやギーガー砲、ウォータガンなどの場合は、上の性能変化に攻撃は8割、弾数は6割、素早さはおそらく8割の補正がかかります

乱数消費方法

パワポケ10で乱数を消費する方法は以下の通りです。

ゲーム内の行動 消費回数 備考
オート命名1回 1 1秒に5回出来る。直前と同じ名前の場合は、違う名前になるまで消費する。この場合は2以上
ペナントのデータ新規作成 約11600 大量に乱数を消費したい場合に。回によって結構ブレる。データ消去時は下と同じ
ペナント「つづき」→「このファイルではじめますか?」→Bで戻る 約10500 驚異の回転率を誇る

 

今どれくらい乱数を消費しているかを観測する乱数シミュレータ、というより乱数観測器についてはこちらの記事をご覧ください:【改良版】パワポケの内部乱数観測器をPythonで実装してみた

 

乱数をいくつ消費したか忘れた!という人は、起動時間さえ覚えていればオート命名から逆算できるプログラムがあるので利用してください:パワポケのオート命名から現在の乱数消費回数を逆算するためのPythonコード

武器の性能決定のメカニズムについて(未確定)

まだ確定ではありませんので、あくまで現時点での筆者の予想を書きます。

正確性は保証できません。ご了承ください。

 

一番最初の223709回消費の例で説明します。

 

223709回消費直後の223710番目からおそらく5つ分で、攻撃力が決定します。

ただし、5つの乱数の純粋な和ではなく、重みづけの和になっているような感じもします。1番目の値が一番攻撃力への寄与度が大きそうです。(この部分が未確定である大きな理由)

 

そして、おそらく次の6-10番目が命中を決定し、11-15番目が弾数を決定します。

素早さは少し飛んで、19-24番目が決定していると思われます。重みづけは不明。

 

該当部分をほぼ全部1.00に近い(0.95-1.00くらい)乱数列で武器を生成すると、攻撃+25や命中+15、弾数+12、素早さ+4のものができます。つまりこの上昇値が各性能の理論値です。

冒頭の性能変化は手軽に調整できるものを除くとおおむねこの値に近いものです。つまり実プレイでは滅多に出せません。

 

本記事や他記事をうまく活用してください。

具体的な乱数調整の流れは:パワポケ10 バトルディッガー編で総合的に強い武器を出す乱数シードとやり方または【最新版】パワポケ10 乱数を使った裏サクセスでの高性能武器の粘り方を参考にしてください。

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